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弘前ねぷたまつり

勇壮な武者絵である鏡絵と、哀愁の漂う見送り絵に彩られた大小約80台のねぷたが、「ヤーヤドー」の掛け声とともに、城下町・弘前を練り歩く、このエリアを代表する夏まつりです(「青森県観光情報サイト」より)。

津軽藩ねぷた村

弘前の夏の夜を彩る重要無形民俗文化財 弘前ねぷたまつりをはじめ、津軽の民工芸品、津軽三味線の生演奏、大石武学流庭園など、津軽をまるごと見て、体験できる施設です(「弘前市観光情報サイト」より)。

田舎館村田んぼアート(第1会場)

田んぼアートは様々な色の稲を植え分け、田んぼをキャンバスとした巨大なアートを描くものです。今でこそ全国で見られますが、青森県の田舎館村が発祥の地です。1993年から始めたこの制作は、試行錯誤を経て随一の精密さを誇ります(「青森県弘前市観光サイト 弘前Navi」より抜粋)。

田舎館村田んぼアート(第2会場)

20回目を迎えた平成24年度から、道の駅いなかだて「弥生の里」へ第2会場を設け、新設された展望所からは約10,000㎡の田んぼアートはもちろん、岩木山や八甲田山も一望できます(「津軽広域連合サイト」より抜粋)。

中野もみじ山

秋になると県内外から沢山の観光客が訪れる程、紅葉の名所として有名です。 また林中には、中野神社・不動館城跡があり、津軽三不動尊の一つがまつられていることでも有名です(「黒石観光協会」より)。

乙女の像

彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品(昭和28年)としても知られます。 モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です(「乙女の像/十和田湖乙女の像ものがたり」より抜粋)。

青森ねぶた祭

東北三大祭りの1つで国の重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた祭」。「人形ねぶた」と呼ばれる山車に続き、「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声を上げながら踊り歩きます(「青森県観光情報サイト」より)。

青森県観光物産館アスパム

1階には青森の美味しそうなおみやげがいっぱい! 地酒からスイーツまで、地元の名産品・特産品がずらり。 2階は体験ゾーン。臨場感あふれる360度パノラマの3Dデジタル映像でねぶた祭を見られます。 13階には展望台があり、地上51mから360度、青森市街や港・八甲田の山々などを眺め渡すことができます(「青森県観光情報サイト」より)。

浅虫温泉

四季を通じて情緒ある温泉の風情を感じ、湯治だけでなく海水浴やスタンドアップパドルボード(SUP)、カヤック、SUPヨガ、ヨット、釣り、森林浴ウォーキングなどのレジャーも沢山!海も山も温泉も一度に楽しめる湯の町です(「浅虫温泉公式サイト」より)。

日本一の自由の女神像

いちょう公園にある町のシンボル「日本一の自由の女神像」は、旧百石町地区がアメリカ合衆国ニューヨーク市と北緯40度40分の同緯度で結ばれていることから、旧町時代の平成2年に「ふるさと創生交付金」を活用して本場の4分の1サイズで建立されました(「おいらせ町公式HP」より抜粋)。

わさお像

わさおは町特別観光大使や日本ユネスコ協会連盟の世界自然遺産特別大使“犬”(ワンバサダー)、JR鯵ケ沢駅観光駅長を務めるなどした。見た目の愛らしさから話題となり、映画「わさお」も公開されたが、昨年6月に推定13歳で死んだ(「なびたび北東北」より)。

小説「津軽」の像記念館

有名な小説家 太宰治の名作「津軽」のクライマックスは幼年時代の子守りであった「タケ」と太宰が30年ぶりに再会する場面であったといえます。二人が出会った小泊小学校の運動場を望める場所に記念館があります(「中泊町文化観光交流協会」より)。