culture 歴史・文化

三内丸山遺跡

平成4年(1992年)から始まった発掘調査で、たくさんの竪穴建物跡や掘立柱建物跡、盛土、大人や子供の墓などが出土しました。令和3年(2021年)7月には三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました(「特別史跡「三内丸山遺跡」サイト」より抜粋)。

昭和大仏(青龍寺)

青龍寺にある、昭和59年に建立された大日如来は、青銅座像では、日本一の大きさです。境内には、青森天然ヒバを使用し、平成8年に建立された、日本で4番目に大きい五重塔や、総ヒバ造りの金堂、朱塗りの大師堂(高野山青森別院)など、美しい建造物が建っています(「青森県観光情報サイト」より)。

後藤伍長の像

1902年(明治35)1月、歩兵第5連隊第2大隊210人が八甲田で遭難した際に、雪の中に仮死状態で立つ兵士の姿(後藤房之助伍長といわれている)を捜索隊が発見し、救援活動のきっかけになったと伝えられています(「青森市公式サイト」より抜粋)。

ほたて養殖発祥の地

青森県東津軽郡平内町、下北半島を対岸に望む陸奥湾夏泊半島の大島海浜パークに「ほたて養殖」の顕彰碑があります。陸奥湾ホタテ養殖の基礎を築いた山本護太郎博士とホタテ養殖産業の指導者、故豊島友太郎翁の業績をたたえて建立されたものです(「秋田のがんばる集落応援サイト」より)。

恐山

ガスの噴き出るごつごつした岩肌は地獄に、湖を囲む白い砂浜は極楽にたとえら―れ、死者をしのぶ人々の祈りの地として知られています。その信仰は「死ねばオヤマさ行ぐ」の言葉とともに伝えられてきました。人々のこころに寄り添う場所として大切にされています(「下北ジオパーク公式HP」より抜粋)。

弘前城

築城当初の天守は焼失し、現在の天守は、1810年に9代藩主寧親が櫓造営の名目で再建したものです。 日本で現存している12天守のうちのひとつに数えられ、重要文化財に指定されています(「弘前市公式サイト」より抜粋)。

津軽為信像

1909年(明治42年)に山崎朝雲(※1)が制作したものが最初であり、弘前公園本丸に建立となりました。戦時中に金属回収のために供出されて撤去されましたが、平成16年に現在の場所に復元されました(「弘前公園総合情報」「弘前市公式サイト」より)。

藤田記念庭園

面積は、2.18ヘクタールあり、高台部には登録有形文化財の洋館、和館、匠館(考古館)などのほかに、岩木山を望む庭園が広がり、低地部には茶屋もあり、四季折々に自然を楽しむことができます(「弘前市公式サイト」より)。

三沢市寺山修司記念館

寺山修司の母はつ氏より三沢市に寄贈された遺品を、保存公開するために約3年の歳月をかけ建設されました。寺山修司と親しかった粟津潔氏のデザインをもとに、九條今日子氏をはじめとする元「天井棧敷」のメンバーなど、数多くの関係者のアドバイスを得て1997年に開館しました(「青森県観光情報サイト」より)。

蕪嶋神社

弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として地元の人々の信仰を集めてきました。2015年に発生した火災により社殿が全焼しましたが、約5年の歳月を経て再建しました(「VISITはちのへ観光物産サイト」より抜粋)。

キリストの墓

静けさが漂う緑の木々に囲まれた一角に十字架が二本立っています。伝説なのか、真実なのか、一つはイエス・キリスト、もう一つはキリストの弟イスキリの墓なのだそうです(「VISITはちのへ観光物産サイト」より抜粋)。

十和田市現代美術館

美術館を訪れた人々を迎えるウェルカムブーケでもある《フラワー・ホース》は、馬とともにあった十和田の歴史や平和への祈り、未来への希望をも象徴しているかのようです(「十和田市現代美術館サイト」より抜粋)。

史跡根城の広場

日本100名城にも選ばれ、昭和16年(1941)に国史跡に指定された根城。南朝方の武将・南部師行が建武元年(1334)に築城して以来、領地替えまでの約300年間、八戸地方の中心として栄えました。 隣接する八戸市博物館前には、2001年7月に建立された南部師行公の騎馬像があります(「VISITはちのへ観光物産サイト」より抜粋)。

三浦哲郎文学碑

三浦哲郎の二基目の文学碑で、平成9年3月16日、66回目の誕生日に除幕式が行われた。碑文は、随筆「一尾の鮎」の冒頭の文にちなんだもので、小説を書く時の願望や自戒の念が表出されている(「三浦哲郎と文学碑について」より抜粋)。

光信公の館

津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信公が、この地に入部した後、近隣を平定し大浦へと進み、五代後に津軽統一を果たした為信公へと続く歴史の一歩がここにあります。大浦光信公の遺徳を偲び建てられたもので、様々な発掘物や古文書が陳列され、前庭には鎧兜に身を固めた光信公の銅像が建っています(「青森県観光情報サイト」より抜粋)。