tousei area 東青地域

青森ねぶた祭

東北三大祭りの1つで国の重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた祭」。「人形ねぶた」と呼ばれる山車に続き、「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声を上げながら踊り歩きます(「青森県観光情報サイト」より)。

青森県観光物産館アスパム

1階には青森の美味しそうなおみやげがいっぱい! 地酒からスイーツまで、地元の名産品・特産品がずらり。 2階は体験ゾーン。臨場感あふれる360度パノラマの3Dデジタル映像でねぶた祭を見られます。 13階には展望台があり、地上51mから360度、青森市街や港・八甲田の山々などを眺め渡すことができます(「青森県観光情報サイト」より)。

昭和大仏(青龍寺)

青龍寺にある、昭和59年に建立された大日如来は、青銅座像では、日本一の大きさです。境内には、青森天然ヒバを使用し、平成8年に建立された、日本で4番目に大きい五重塔や、総ヒバ造りの金堂、朱塗りの大師堂(高野山青森別院)など、美しい建造物が建っています(「青森県観光情報サイト」より)。

三内丸山遺跡

平成4年(1992年)から始まった発掘調査で、たくさんの竪穴建物跡や掘立柱建物跡、盛土、大人や子供の墓などが出土しました。令和3年(2021年)7月には三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました(「特別史跡「三内丸山遺跡」サイト」より抜粋)。

大和山不動滝

松緑神道の神社奥宮の参道のすぐそばに信者の修行(水行)場である不動滝の瀑音が聞こえます。 教祖はこの飛瀑に身を打たせ、修行の願いを「神・国・君と人のため」と定め、熱祷しました(「松緑神道大和山HP」より)。

ほたて養殖発祥の地

青森県東津軽郡平内町、下北半島を対岸に望む陸奥湾夏泊半島の大島海浜パークに「ほたて養殖」の顕彰碑があります。陸奥湾ホタテ養殖の基礎を築いた山本護太郎博士とホタテ養殖産業の指導者、故豊島友太郎翁の業績をたたえて建立されたものです(「秋田のがんばる集落応援サイト」より)。

浅虫温泉

四季を通じて情緒ある温泉の風情を感じ、湯治だけでなく海水浴やスタンドアップパドルボード(SUP)、カヤック、SUPヨガ、ヨット、釣り、森林浴ウォーキングなどのレジャーも沢山!海も山も温泉も一度に楽しめる湯の町です(「浅虫温泉公式サイト」より)。

城ヶ倉大橋

「十和田八幡平国立公園」内にある城ヶ倉大橋。全長360メートル、アーチ支間長255メートルの日本有数の上路式アーチ橋となっており、その橋の上からの眺めは圧巻の一言(「青森県観光情報サイト」より)。

八甲田大岳

1585mの大岳を主峰として、高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田と呼び、それらの総称が八甲田連峰です(「青森県観光情報サイト」より)。

後藤伍長の像

1902年(明治35)1月、歩兵第5連隊第2大隊210人が八甲田で遭難した際に、雪の中に仮死状態で立つ兵士の姿(後藤房之助伍長といわれている)を捜索隊が発見し、救援活動のきっかけになったと伝えられています(「青森市公式サイト」より抜粋)。

龍飛崎

津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています(「青森県観光情報サイト」より)。