
十二湖
美しいコバルトブルーが鮮やかな青池をはじめとする十二湖は世界遺産白神山地の西側、 青森県深浦町にある33湖の総称です。 天然湖沼がブナ林の自然林に囲まれた自然景観の優れた地域で、 津軽国定公園と自然休養林に指定されています(「十二湖の森 - 青森県深浦町」より)。

美しいコバルトブルーが鮮やかな青池をはじめとする十二湖は世界遺産白神山地の西側、 青森県深浦町にある33湖の総称です。 天然湖沼がブナ林の自然林に囲まれた自然景観の優れた地域で、 津軽国定公園と自然休養林に指定されています(「十二湖の森 - 青森県深浦町」より)。

白神山地に源流をもつ赤石川の支流「滝ノ沢」にある、落差85m、幅15mの青森県内最大級の滝。 観音様が合掌しているように見える神々しい姿から、古くから信仰の場とされてきました。 ブナやミズナラ、カツラなどのトンネルをくぐっていくと白神山地に生息する野鳥に出会えることもあります(「旅東北 - 東北の観光・旅行情報サイト」より)。
津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信公が、この地に入部した後、近隣を平定し大浦へと進み、五代後に津軽統一を果たした為信公へと続く歴史の一歩がここにあります。大浦光信公の遺徳を偲び建てられたもので、様々な発掘物や古文書が陳列され、前庭には鎧兜に身を固めた光信公の銅像が建っています(「青森県観光情報サイト」より抜粋)。

わさおは町特別観光大使や日本ユネスコ協会連盟の世界自然遺産特別大使“犬”(ワンバサダー)、JR鯵ケ沢駅観光駅長を務めるなどした。見た目の愛らしさから話題となり、映画「わさお」も公開されたが、昨年6月に推定13歳で死んだ(「なびたび北東北」より)。

青森県産の「ひば」を用いて作られた「鶴の舞橋」は全長300mの日本一長い木造の三連太鼓橋。岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す「津軽富士見湖」の両岸を繋ぐ橋です(「青森県観光情報サイト」より)。

滝の落差は高くありませんが、下方へ放射状に流れる滝の光景は美しいです。水量が多いので、近くで眺めると規模の割に迫力があります(「登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」」より)。

青森県北津軽郡の小泊地区にある岬で、日本の二大名岬のひとつとされている景勝地です。北側には小泊から竜飛岬までつづく竜泊ライン、南側には霊峰岩木山を望み、十三湖や北海道までの大パノラマを楽しむことができます(「青森県観光情報サイト」より抜粋)。

有名な小説家 太宰治の名作「津軽」のクライマックスは幼年時代の子守りであった「タケ」と太宰が30年ぶりに再会する場面であったといえます。二人が出会った小泊小学校の運動場を望める場所に記念館があります(「中泊町文化観光交流協会」より)。