sanpachi area 三八地域

蕪嶋神社

弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として地元の人々の信仰を集めてきました。2015年に発生した火災により社殿が全焼しましたが、約5年の歳月を経て再建しました(「VISITはちのへ観光物産サイト」より抜粋)。

史跡根城の広場

日本100名城にも選ばれ、昭和16年(1941)に国史跡に指定された根城。南朝方の武将・南部師行が建武元年(1334)に築城して以来、領地替えまでの約300年間、八戸地方の中心として栄えました。 隣接する八戸市博物館前には、2001年7月に建立された南部師行公の騎馬像があります(「VISITはちのへ観光物産サイト」より抜粋)。

三浦哲郎文学碑

三浦哲郎の二基目の文学碑で、平成9年3月16日、66回目の誕生日に除幕式が行われた。碑文は、随筆「一尾の鮎」の冒頭の文にちなんだもので、小説を書く時の願望や自戒の念が表出されている(「三浦哲郎と文学碑について」より抜粋)。

葦毛崎展望台

鮫角灯台前の岬にある葦毛崎展望台。太平洋戦争末期には旧日本軍が軍事施設として使用していましたが、現在は展望台として一般開放されています。太平洋を見渡す素晴らしい眺望が満喫できるビュースポットです(「VISITはちのへ観光物産サイト」より)。

種差海岸

国の名勝地に指定されている三陸復興国立公園内にあります。650種を超える植物が自生し、多種多様な植物を観賞できる日本でも珍しい場所。海沿いの遊歩道を散策すると、多彩な花々、緑々しい天然芝生、奇岩怪石、樹齢100年もの松林、可愛らしいウミネコなど、変化に富んだ自然美が眼前に広がります(「青森県観光情報サイト」より)。

階上岳

標高740mの「階上岳」。 東日本大震災後、復興のシンボルとして階上海岸とともに三陸復興国立公園に指定されました。なだらかな山の形が、牛が寝そべっているように見えることから、「臥牛山(がぎゅうざん)」の愛称で地元の人から親しまれています(「青森県観光情報サイト」より)。

キリストの墓

静けさが漂う緑の木々に囲まれた一角に十字架が二本立っています。伝説なのか、真実なのか、一つはイエス・キリスト、もう一つはキリストの弟イスキリの墓なのだそうです(「VISITはちのへ観光物産サイト」より抜粋)。