十和田市現代美術館
美術館を訪れた人々を迎えるウェルカムブーケでもある《フラワー・ホース》は、馬とともにあった十和田の歴史や平和への祈り、未来への希望をも象徴しているかのようです(「十和田市現代美術館サイト」より抜粋)。
美術館を訪れた人々を迎えるウェルカムブーケでもある《フラワー・ホース》は、馬とともにあった十和田の歴史や平和への祈り、未来への希望をも象徴しているかのようです(「十和田市現代美術館サイト」より抜粋)。

日本の滝100選に選ばれる隠れた名所。徒歩で片道3時間弱の場所にもかかわらず、山岳ファンが足を運び、そそり立つ岩壁、新緑の草木、勢いよく流れ落ちる壮観な瀑布(ばくふ)の絶景を楽しんでいます(「なびたび北東北」より)。

八甲田山中、青森市と上北郡十和田湖町(現・十和田市)の境界に位置する山。円錐形の堂々とした山容をしている。斜面も大きく、春山スキーの滑降コースとして楽しめる。900m付近まではブナ林帯で、その上部はアオモリトドマツ林帯、さらに山頂にかけてはハイマツ林帯となっている(「山と渓谷オンライン」より抜粋)。

彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品(昭和28年)としても知られます。 モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です(「乙女の像/十和田湖乙女の像ものがたり」より抜粋)。

ミシュラン・グリーンガイドで二つ星に選ばれた観光名所。約14km続く渓流は、どこを歩いても絶景の連続!バスや車でビュースポットを巡るのも良いですが、時間と体力が許せばぜひ歩いて散策を(「青森県観光情報サイト」より)。

奥入瀬渓流本流にかかる随一の滝、銚子大滝は高さ7メートル、幅20メートル。水音高らかに水しぶきをあげる堂々たる滝です。流れ落ちる水は多量の水霧をうみ、木漏れ日がそこに幾本もの光の筋をつくります(「十和田湖国立公園協会」より)。
いちょう公園にある町のシンボル「日本一の自由の女神像」は、旧百石町地区がアメリカ合衆国ニューヨーク市と北緯40度40分の同緯度で結ばれていることから、旧町時代の平成2年に「ふるさと創生交付金」を活用して本場の4分の1サイズで建立されました(「おいらせ町公式HP」より抜粋)。
寺山修司の母はつ氏より三沢市に寄贈された遺品を、保存公開するために約3年の歳月をかけ建設されました。寺山修司と親しかった粟津潔氏のデザインをもとに、九條今日子氏をはじめとする元「天井棧敷」のメンバーなど、数多くの関係者のアドバイスを得て1997年に開館しました(「青森県観光情報サイト」より)。