chunan area 中南地域

弘前城

築城当初の天守は焼失し、現在の天守は、1810年に9代藩主寧親が櫓造営の名目で再建したものです。 日本で現存している12天守のうちのひとつに数えられ、重要文化財に指定されています(「弘前市公式サイト」より抜粋)。

津軽藩ねぷた村

弘前の夏の夜を彩る重要無形民俗文化財 弘前ねぷたまつりをはじめ、津軽の民工芸品、津軽三味線の生演奏、大石武学流庭園など、津軽をまるごと見て、体験できる施設です(「弘前市観光情報サイト」より)。

弘前ねぷたまつり

勇壮な武者絵である鏡絵と、哀愁の漂う見送り絵に彩られた大小約80台のねぷたが、「ヤーヤドー」の掛け声とともに、城下町・弘前を練り歩く、このエリアを代表する夏まつりです(「青森県観光情報サイト」より)。

岩木山

津軽平野に裾野を広げ、たたずむ岩木山。青森県内で一番高く(標高1624m)、その周辺地域からは、どこにいても見ることができます。山頂からは、八甲田連峰や津軽半島の権現崎と十三湖、なだらかな弧を描く七里長浜、そして鯵ヶ沢から大戸瀬まで見渡せます(「青森県観光情報サイト」「弘前市観光情報サイト」より)。

藤田記念庭園

面積は、2.18ヘクタールあり、高台部には登録有形文化財の洋館、和館、匠館(考古館)などのほかに、岩木山を望む庭園が広がり、低地部には茶屋もあり、四季折々に自然を楽しむことができます(「弘前市公式サイト」より)。

津軽為信像

1909年(明治42年)に山崎朝雲(※1)が制作したものが最初であり、弘前公園本丸に建立となりました。戦時中に金属回収のために供出されて撤去されましたが、平成16年に現在の場所に復元されました(「弘前公園総合情報」「弘前市公式サイト」より)。

白岩森林公園

雪のように白い岩肌と四季折々の森林のコントラストが美しい景勝地です。春はつつじの朱、夏は森林の緑、秋は紅葉と訪れる人々を楽しませます。付近を散策しながら自然を満喫していただけます。付近にはキャンプ場や展望台等があり、お子様と遊ぶのにも最適な場所です(「青森県観光情報サイト」より)。

田舎館村田んぼアート(第1会場)

田んぼアートは様々な色の稲を植え分け、田んぼをキャンバスとした巨大なアートを描くものです。今でこそ全国で見られますが、青森県の田舎館村が発祥の地です。1993年から始めたこの制作は、試行錯誤を経て随一の精密さを誇ります(「青森県弘前市観光サイト 弘前Navi」より抜粋)。

田舎館村田んぼアート(第2会場)

20回目を迎えた平成24年度から、道の駅いなかだて「弥生の里」へ第2会場を設け、新設された展望所からは約10,000㎡の田んぼアートはもちろん、岩木山や八甲田山も一望できます(「津軽広域連合サイト」より抜粋)。

中野もみじ山

秋になると県内外から沢山の観光客が訪れる程、紅葉の名所として有名です。 また林中には、中野神社・不動館城跡があり、津軽三不動尊の一つがまつられていることでも有名です(「黒石観光協会」より)。